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横須賀に県政の光を
神奈川県議会議員

井坂しんや

いさか 新哉

活動日誌

宇治市で開かれたシンポジウムに参加

2016年4月10日

今日は、京都府宇治市に行きました。

宇治市で開かれた太閤堤跡歴史公園を考えるシンポジウムにパネリストとして、横須賀市のソレイユの丘のPFI事業について報告をしました。 

ソレイユの丘は、PFI事業として公園を開設してから、10年を経過しました。開園当初、地元から見直しの請願が出されるなど、いろいろな経過を踏まえたものでした。昨年4月から新たな事業者が公園の運営と維持管理を行うようになりましたが、これまでの10年間のPFI事業の検証が必要になっています。 

今回、宇治市で開かれたシンポジウムに報告者として参加することでその資料集めや検証をすることができたのは、大変有意義なものとなりました。まだ、検証作業は残されているので、今後横須賀市議団と連携してこの事業についての検証を進めたいと思います。

 宇治市で進められている「太閤堤跡歴史公園」事業は、当初の史跡としての保存だけでなく、宇治茶を活用した観光事業を含んだ構想に膨らめていますが、本当に市の計画したとおりに行くのか非常に疑問の残るものでした。これに対し、共産党の市議団はPFI事業で行うことに反対をしながら、予算の修正案を提出し、自民党の一部や公明党なども賛成し、予算の修正をしています。

シンポジウムの参加者が80名ぐらいだったことを考えても、非常に関心の高いものとなっており、このまま事業を続けることは難しいのではないかと感じました。

宇治市議会は定数28名でその内共産党市議団は7名。25%の議席占有率と非常に共産党の強い地域です。今回の取り組みをみても市民の市政に対する関心も高いと感じました。このような取り組みを横須賀市、神奈川県でもできるようにしたいと感じた1日でした。

ちなみにシンポジウム終了後、短時間でしたが、平等院鳳凰堂を見学することができました。初めて見ることができましたが、非常に良かったです。

平等院鳳凰堂IMG_2160 (2)