戦争する国づくりストップを!
横須賀に県政の光を
神奈川県議会議員

井坂しんや

いさか 新哉

活動日誌

井坂しんや県議候補、告示日の第一声

2019年3月31日

 

 3月21日(木)の神奈川県知事選挙告示に続き、29日(金)から神奈川県議会議員選挙が始まり、4月7日投票まで激戦が始まりました。
 横須賀市区(定数5)で立候補した井坂しんや県議候補は、横須賀中央駅近くの商店街で告示日の第一声を行い、「県民の願いが届く県政の実現しましょう」と力強く訴えました。

 井坂候補は「現県政は私たちの暮らしの感覚が分かっていない」と話し、安倍政権がすすめる消費税増税について県議会代表質問で「県の経済にとっても県民の暮らしにとってもマイナスになる」「物価が上がり、年金が下がり、実質賃金が下がっている」と指摘し、増税の中止をキッパリ求めました。井坂候補は、消費税増税を認める姿勢を崩さない現知事の姿勢を強く批判しました。

 現知事が安倍政権のお先棒を担ぎ、医療産業への税金投入、水道事業の民営化では外国資本にビジネスチャンスをつくろうとしていると指摘し、キッパリ拒否することが必要だと強調しました。

次に、井坂候補は3つの政策を訴えました。
一つは、「私たちのくらしの願いが届く県政の実現をめざします」と話し、協会けんぽの約1.7倍、高すぎる国民健康保険料の引き下げを提案。特に国・県・市一体で均等割りをなくし国費を投入して国民健康保険料の引き下げを提案しました。

二つ目に住民サービス拡充の問題では、「県が支援し中学校給食の拡充をすすめること、子どもの医療費助成では、中学校卒業まで、そして18歳まで引き上げる。そこのことで横須賀市も助かります」と訴え、暮らしのために予算を付けることが大事ですと強調しました。

三つ目に財政力が全国3位(1位は東京都、2位は愛知県)の財政力を活用し、暮らしにお金を使うこと大事と強調し、県民の願い実現できる県政へかえることを訴えました。