戦争する国づくりストップを!
横須賀に県政の光を

神奈川県議会議員

井坂しんや

いさか 新哉

活動日誌

石炭火力発電所の建設計画は中止を

2018年5月11日

これまでも何度か記事を掲載してきた横須賀市久里浜に計画されている石炭火力発電所の建設計画の環境アセスメント審査が最終盤に来ています。
現在、環境アセス審査の準備書に対する住民からの意見が寄せられ、その回答となる見解書が4月20日から5月21日まで縦覧されています。
また、6月2日には久里浜コミュニティーセンターで公聴会が開かれます。
住民の方が環境アセス審査の中で意見を言えるのはこの時が最後になります。意見を述べるには事前に申し出が必要になりますので、「公述申出要領」や「公述申出書」などを県のホームページで確認してください。

http://www.pref.kanagawa.jp/docs/ap4/prs/documents/r4918948.html

 5月9日には横須賀火力発電所建設を考える会のみなさんと県知事へ申し入れに行きました。
 この間、関西電力が兵庫県赤穂市で計画していた石炭火力発電所の建設や東燃などが千葉県市原市で計画していた石炭火力発電も中止となるなど、パリ協定や地球温暖化防止との関係で石炭火力発電の建設が見直されている中で、県としても中止を求めるよう要請しました。
 特に東京湾に面する3都県の中で、現在石炭火力発電があるのは横浜市の磯子火力発電所だけで、横須賀に石炭火力を認めるとかながわに2か所となり、環境後進県といわれてしまうのではないかと指摘しています。

石炭火力発電所の建設計画を中止するよう県としても事業者に要請することが求められます。